「未病」という言葉は、最近メディアでも紹介され、ご存知の方も多いのではないかと思います。
「病院で診てもらうほどではないが、なんとなく疲れが続く・病院で治療してもらって症状は軽くなったが、本調子ではない」
このような状態が長く続くと、医師による治療の効果に影響するばかりでなく、治癒したはずの症状が再発したりと、身体への負担の悪循環が続きます。
おもえば私たちを取り巻く環境というものも、一昔前よりも厳しくなっていると思います。
コンクリートやアスファルトで覆われて、生活環境は安全で快適になったというものの、本来人間が持っているはずの自然治癒力は少しずつ弱ってきているといえるのではないでしょうか。
私たちは「健康で、なにより笑顔でいる」ことが、病気の予防につながると考えます。
健康であれば、仕事も、家事も、子育ても、介護も、楽しくて能率的になるでしょう。
そのためには、生活習慣や体力維持について、自己管理が必要になります。
しかし思うようにいかないのが、現代社会に生活するわれわれ人間の宿命だと思います。
「食生活の改善とか適度な運動といわれても・・・」「 仕事や時間の都合でとても・・・」
身体の調子を整える、つまりメンテナンスすることは、
私たち あんま・マッサージ・指圧師のもっとも得意とする分野です。
手技により、コリをほぐし、ハリを緩め、だるさを解消し、むくみを改善し、血行を良くして本来人間が持つ
<健康を維持する力>をひきだすことで未病を防ぐ。
東洋医学に携わる者としてこの治療法に誇りを持ち、また常に治療法の検証を続け、
患者様一人一人の症状にあった施術をおこなう。これが当院の治療方針です。